
元バックパッカーで、バブル世代
少女漫画家を夢見て、武蔵野美術大学デザイン科を卒業後、東南アジア・ヨーロッパ・中南米を旅した。
1999年からニューヨークに住み、2006年にアメリカ人とのミックスの男の子を出産。 子どもをバイリンガルに育てながら、日本文化も伝えなきゃと試行錯誤の日々を送りました。
息子が9歳の頃からゆるやかな反抗期が始まり、言うことは聞かない、ゲーム辞めない、無視されるし感情もぶつけられて、わたしもいつも怒ってばかり。アパートの住人に警察を呼ばれるくらい毎日怒鳴り合いのケンカをしていました。
でも「話し方と伝え方」を変えたことで、関係が劇的に変化。その結果14歳という早いタイミングで反抗期終了。今では息子となんでも話し合える関係に。
この経験をきっかけに、親子関係で悩むママのサポートを始めました。
多様な価値観と出会った経験……人種の壁、たくさんの「葛藤」や「戸惑い」、そして「違う意見の受け止める力」や「人の個性を大切にする姿勢」を体験して、それらの視点を親子コミュニケーションにも活かしています。
ただの理論じゃない “リアルな子育て” を知っている人として、悩んでいるママに寄り添いたいと思っています。
2015年にホリスティックヘルスコーチの資格を修得してから、子どもとの食事をどう整えていくのか、子どもとの関わり方や心のケアについて本格的に学び始めました。
食品添加物、発酵、怒りとのつき合い方、褒め方、叱り方……
サンフランシスコやニューヨーク、そして日本のママたちに向けて、対面、オンラインで実践的なワークショップを開催。